長岡市は、原子力災害への対応を強化していくため、「原子力安全対策室」を設置しています。「原子力安全対策室」は、原発の安全対策に関する研究・検討や情報収集に当たるほか、県内全30市町村で構成する「市町村による原子力安全対策に関する研究会」の事務局も務めます。
長岡市は、柏崎刈羽原発の隣接自治体として、情報収集や研究会などを通じ、原子力に関する知見を広めたうえで、原子力安全対策を推進します。
東京電力柏崎刈羽原子力発電所に関する、国や県、長岡市の主な取り組みをまとめました。
市民の皆様にとって、現状を理解する情報の一つとなるよう、今後も情報提供してまいります。
高い専門性が求められる原子力防災対策を充実させ、市民に一番近い市町村が連携し安全対策を研究することを目的に、平成23年9月に「市町村による原子力安全対策に関する研究会」を設立しました。
(代表幹事:長岡市長 事務局:長岡市)
このページの担当