市内のバイオエコノミー関連企業の取り組みを知ってもらうことと、バイオ都市・長岡の魅力をPRするため、中学生~大学生を対象にバイオ関連企業ツアーを開催しました。
ツアーは市内外の産学官金67機関で構成する「長岡バイオエコノミーコンソーシアム」が企画。16人の学生が参加し、バイオ事業に取り組む市内企業を巡りました。
見学をしたのは、(株)プラントフォーム、アクシアルリテイリング(株)、(株)メビウス、(株)ホーネンアグリの4社。魚と植物を同じシステムで育てる「アクアポニックス」を活用した循環型農業システムや環境などに配慮した「エシカル商品」の展開など、各社の取り組みを学びました。
見学後はミライエ長岡でワークショップを実施。各企業が抱える課題の解決策をグループで話し合い、企業に提案しました。企業の担当者たちは「社会課題に目を向けたいいアイデアばかり」と興味深く聞き入っていました。
参加した新潟大学2年生の小澤花音さんは「各企業の取り組みは、大学で学んでいることを発展させたものだと実感。勉強への意欲が高まりました」と話しました。
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