オンライン就活さらに拡大へ


 新型コロナウイルス感染症の影響で、市内の雇用環境は大きく変化しています。深刻な事態になる前に対策を強化するため、市は6月5日、新潟労働局、長岡商工会議所、長岡地域商工会連合と雇用対策会議を開催。オンラインを活用して、学生・企業の就職・採用活動を支援していくことを確認しました。

ウェブ企業説明会に手応え
 市は6月15日から28日、企業見学ができない学生向けに、ウェブ企業説明会を実施しました。市内企業36社が参加。学生に説明をした(株)志田材木店の採用担当者は「オンラインの活用は、全国の学生に広く会社を知ってもらえるきっかけになります」。参加した学生は「オンラインは初めてだったけれど、企業の人と直接話ができて良かった。また参加したいです」と、それぞれ手応えを感じていました。
 今後、オンラインの活用ををさらに拡大し、学生・企業のスムーズな就職・採用活動につなげていきます。
【問】産業支援課TEL39・2228
学生に説明をする(株)志田材木店の担当者
学生に説明をする(株)志田材木店の担当者。業界の特徴や長岡での就活全般の相談にも応えていました(6月18日)

リニューアルでさらに企業を探しやすく

長岡就職・転職・Uターンなび

長岡就職・転職・Uターンなび  市内企業のPRや基本情報、就職活動のイベントなどを紹介しています。
 450社以上を掲載。業種、職種ごとに検索できます。掲載企業を募集中です。
【申】産業支援課

四季を感じる観光スポットへ

“景色や食”で満喫しよう♪


越 路
「もみじの茶屋」にカフェがオープン
 「越路もみじの茶屋」のカフェが7月4日(土)に本格オープンします。紅葉の季節だけでなく、夏の“青もみじ”を眺めながら、テラス席での食事も楽しめます。営業日時=11月30日(月)までの土・日・祝日午前10時〜午後4時(10月31日(土)〜11月23日(祝)は毎日) 【問】もみじ園TEL92・6360 越路もみじの茶屋

山古志
自然を楽しみながら本格的な洋食を
 古志高原スキー場のセンターハウスがグリーンシーズンの営業をスタート。洋食を中心に、ビーフシチューや地元産の野菜を使ったメニューがおすすめです。
営業日時=毎週水〜日曜日午前11時〜午後4時(ディナーは3日前までに要予約) 【問】レストラン古志高原TEL86・5112
古志高原スキー場のセンターハウス



令和元年度
決算

未来につながる投資を
積極的に実施


 令和元年度の長岡市の決算(見込み)がまとまりました。
 「新しい米百俵」の元年として、人づくりの精神を大切にしながら、未来につながる投資を積極的に行いました。
 より多くの若者が住み続けられるまちにするために、産業振興と働く場の創出、教育環境の整備、将来に向けた都市インフラの整備を進めました。
 また、誰もが安心して暮らせるよう、保育環境の整備や胃がんリスク検診の拡充など、子育て環境、健康・福祉・医療の充実を図りました。その他にも、中山間地域と支所地域の生活の安心を確保するため、集落支援員の増員などを行いました。
 防災・災害対策では、台風19号で被災した市民に対しての生活再建支援や施設の災害復旧に迅速に取り組みました。
 さらに、子ども食堂などがんばる市民、団体を支援したほか、長岡の魅力発信や交流機会の拡大、交流基盤の整備を進めました。
 決算の内容は、監査委員の審査を経て、市議会で認定を受けます。
【問】財政課TEL39・2209

一般会計

歳入 1,315億3,166万円
歳出 1,290億5,176万円


差し引き 24億7,990万円

※このうち8億5,588万円は、令和2年度に繰り越した事業の財源に充てます
いくらある?貯金と借金

貯金 101億5,586万円
(基金残高) 【前年度比▲1億737万円】

借金 1,562億7,982万円
(市債残高) 【前年度比+29億3,576万円】

市民1人当たりの借金 58万1千円

【前年比+1万5千円】


県内20市の平均68万8千円
(平成30年度末)

特別会計 特定の収入(保険料や使用料など)で、その事業の支出を賄う会計
会 計 名 歳  入 歳  出 差し引き
国民健康保険 244億3,602万円 240億3,097万円 4億505万円 ※1
国保寺泊診療所 7,607万円 7,607万円
後期高齢者医療 28億361万円 28億111万円 250万円
介護保険 272億9,816万円 270億1,466万円 2億8,350万円 ※1
診療所 2億8,687万円 2億8,687万円
浄化槽整備 4,729万円 4,729万円
簡易水道 4億9,613万円 4億7,631万円 1,982万円
※1 国や県から受け取る負担金が多かったことなどによるものです。もらい過ぎた負担金などは、令和2年度に返します

企業会計 その事業で得られる収入で支出を賄う独立採算制の会計
区 分 収  入  支  出 内部留保資金による
補てん
 差し引き
水道
事業
収益的収支 61億7,789万円 56億8,541万円 4億9,248万円
資本的収支 9億9,882万円 35億3,170万円 25億3,525万円 237万円 ※2
下水道
事業
収益的収支 99億6,124万円 97億108万円 2億6,016万円
資本的収支 47億8,324万円 78億4,994万円 30億6,670万円
※2 国から受け取った補助金のうち、一部を返すことになったものです。補助金は令和3年度に返します
決算資料は、アオーレ長岡1階の行政刊行物コーナーや各支所情報公開コーナーで9月上旬(予定)から閲覧できます

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