変革

イノベーションでつかむ地域の未来

新たな価値が生まれるまちづくり進む

 市では、時代の変化を的確に捉えて持続可能な地域づくりを行うため、多様な人材や新しい技術・発想を掛け合わせて新たな価値を生み出す「長岡版イノベーション」に取り組んでいます。
 ミライエ長岡には先端技術に触れる場 (写真[1][2][3])を整備。DXやデジタル人材の育成(写真[4][5])も進めています。
 また、昨年から長岡でイノベーションが生まれるまちの条件を検証(写真[6]) している東京大学連携研究機構不動産イノベーション研究センターが4月、研究の世界的ネットワークに参加。長岡での取り組みが世界的にも認知されます。
 日本初の「イノベーション地区」創設に向け、デジタル人材や技術の集積を進め、市民生活の向上や産業振興につなげます。
【問】DX政策課 ☎ 0258-39-2205 中心市街地整備室 ☎ 0258-39-2807

先端技術でDXを推進

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市と協定を結ぶNTT東日本がミライエ長岡に整備した日本海側初のスマートイノベーションラボ。ローカル5G回線を備え、企業や学生の実証試験などに利用できる

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障害のある人が遠隔操作するコミュニケーションロボットOriHime(オリヒメ)。フロア案内も行う

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アイデアを育む瞑想ポッド

デジタル人材を育てる

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NTT東日本の社員が、長岡工業高校生を対象に行うプログラミングの連続講座(7月7日)

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デジタル社会をけん引する識者や長岡発の起業家が一堂に会した「長岡技術フォーラム」(7月15日)

先進研究の場に

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NaDeC BASE(ナデック ベース)[4ページ]では、利用者が身につけたBluetooth(ブルートゥース)端末から得られるデータを用いて、新たな交流や発想が生まれる場所や条件の検証が進められている

参加無料

小学生270人を大募集!プログラミング体験広場 at ミライエ長岡

【問】ミライエ長岡企画推進室 ☎ 0258-86-6008

初めてでも大丈夫!長岡工業高等専門学校生がサポートします

日時=10月8日(日)・9日(祝)午前9時30分〜午後4時30分(各日5回×2クラス、各1時間)
対象(推奨)・定員=低学年...各日60人[抽選]、高学年...各日75人[抽選]
内容=ドローン・ロボット操縦などのプログラミング
申し込み=9月11日(月)午前9時〜25日(月)午前9時にTEPIA(テピア)先端技術館ホームページで
▲詳細、申し込みはこちら
※DX(デジタル・トランスフォーメーション)...デジタル技術を用いて生活やサービスをより良く変化させること